20代での結婚を機に転職。
家庭もあるけど訪問看護は続けたい!

転職先選びのポイントは?

  1. 訪問看護・在宅医療の領域で働ける
  2. 出産・育児に対する理解がある
  3. 職場の人間関係や雰囲気が良い

インタビューご協力者

野口 恵理子さん(28歳、正看護師) ※仮名

大学の看護学部を卒業後に国立病院の混合病棟(循環器・泌尿器・脳外)に勤務。その後、訪問看護ステーションで働いた後、結婚・転居を経て「杉並堀ノ内クリニック」に転職。

趣味・好きなものを教えて下さい!

映画:「きっと、うまくいく」

自分がインド映画にハマるきっかけをくれた作品でした! インド映画の急に踊りだすゆるさが最高!

転職前の訪問看護のイメージって?

野口さん

周りに訪問看護で働いている友達や知り合いがいなくて、全くイメージは持てていなかったです。

 

正直、年上のベテランナースが頑張っているイメージでした(汗)。

訪問看護に転職をしようと思ったキッカケは?

野口さん

病院で働いていた時、「患者さんが病院で最期を迎えることは正しいのかな?」、「もっと良いお看取りが出来たのではないかな?」と漠然と思っていました。

 

たまたま読んだ看護雑誌の中に紹介されていた訪問看護の特集記事で、若い看護師でも訪問看護の現場で活躍をしていることを知り、「自分もやってみたいな」と思ったのがキッカケです。

訪問看護への転職時に不安はありましたか?

野口さん

病院では4年間働いていたのですが、

自分の看護師としての知識や能力、アセスメントに自信はありませんでした。

 

ただ、病院の同僚から

「病院よりも患者さんと長く関われる働き方なんだから、向いていると思うよ」

って背中を押してもらえたことは大きかったと思います。

訪問看護への転職活動はどのように?

野口さん

最初は自分で転職先を調べていたのですが、HPを見るだけではよくわからず(汗)。

 

転職エージェントも利用したのですが、担当の方からすごい頻度で電話がかかってきたり、メールが届いたりするので、ちょっと疲れてしまって…。

 

そんな時に前職(訪問看護ステーション)の知人の紹介で、在宅医療支援機構を知り、あとはこちらにお願いをしながら転職活動を進めました。

在宅医療支援機構での転職は(率直に!)どうでしたか?

野口さん

担当の一和多さんとしっかりと話し合いながら転職活動を進めたので、自分の性格・特徴・希望をちゃんと理解してもらえている安心感がありました。

 

いくつかご紹介を頂いた事業所の見学をした後、

「本当に自分に合う職場はどれだろう…」

と悩んでしまった時があったのですが、

そんな時に「事業所の再見学」を提案してもらえたのが嬉しかったです。

最後はちゃんと納得をして転職ができたと思います!

あと、連絡のやり取りが主に『LINE』で、スタンプを送ったりしながら進捗の確認ができたのが、気楽で良かったです(笑)。

転職した職場はどうですか?

野口さん

私はクリニックの外来と訪問看護との兼務という形で働いていて、まだまだ訪問看護の件数は少ないのですが、「これから訪問看護を頑張るぞ!」という職場の雰囲気が好きで、毎日楽しく働いています。

 

前職は看護師単独の訪問看護ステーションだったので、クリニックの先生やケアマネさんと同じ場所で連携を取りながら働けることは、こんなにも心強いんだと日々感じています。

 

一方で、スタッフのプライベートもきちんと尊重する雰囲気があって、私も好きなアーティストのライブに行くためにシフト調整をしてもらいました(笑)。

訪問看護への転職を考えている人へのメッセージ

野口さん

利用者さんとじっくり向き合いながら、本当の意味での『看護』ができる仕事だと思っています。

 

もし「少しでも興味ある」「悩んでいる」という方は、まずは事業所見学でも同行訪問でも良いので現場をみて欲しいです!

 

訪問看護ステーションって本当に事業所毎にカラーがまちまちですし、自分だけで探すことには限界があります(汗)。

訪問看護を専門にされている在宅医療支援機構さんや、もしくはすでに訪問看護で働いている知人・友人など、良い相談相手と一緒に転職活動を進めることを、私はオススメします!

転職先

杉並堀ノ内クリニック

東京都杉並区堀ノ内2-29-14 ライオンズマンション新高円寺1F